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江戸時代前期の俳人、古筆鑑定家。本名は藤本常次。字は盛庸、通称は七郎左衛門、別号に哲斎、呑船軒など、法号は素仙。京の裕福な紅屋に生まれ、俳諧を俳人・松永貞徳に、古筆の鑑定を了佐に学んだ。20歳の頃に、京、大坂をはじめ諸国の遊里を網羅した色道百科全書をまとめることを志すようになり、自らの見聞・検証結果と古老などからの話しをもとに、ついに1678年(延宝6)、近世色道学のバイブルともいわれる奇書『色道大鏡』を世に送り出し、自他共に認める「色道の大祖」となった。著作はほかに『顕伝明名録』『まさりぐさ』など。

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