通報

サー・デビッド・マーク・ライランス・ウォーターズ(Sir David Mark Rylance Waters、1960年1月18日 – )は、イギリスのケント州アシュフォード出身の俳優、舞台演出家、劇作家。

英ケント州アシュフォードで生まれ、子ども時代を米ウィスコンシン州やコネティカット州で過ごす。英ロンドンの王立演劇学校(RADA)を卒業し、舞台俳優として活躍。その後も主に舞台でキャリアを重ね、95年から10年間、シェイクスピア・グローブ座の芸術監督も務めた。

2015年までにローレンス・オリビエ賞を2度、トニー賞を3度受賞する。その一方で、87年の『ハーツ・オブ・ファイヤー』(日本劇場未公開)を皮切りに、『インティマシー/親密』(01)や『ブーリン家の姉妹』(08)、『ブリッツ』、『もうひとりのシェイクスピア』(ともに11)といった映画にも出演。

スティーヴン・スピルバーグ監督の『ブリッジ・オブ・スパイ』で、アカデミー助演男優賞や英国アカデミー賞 助演男優賞などを受賞する。テレビドラマでも、実在の政治家トマス・クロムウェル役で主演した歴史ドラマ『ウルフ・ホール』でも高い評価を得て、エミー賞やゴールデングローブ賞にもノミネートされる。(また、第73回ゴールデングローブ賞では、『ブリッジ・オブ・スパイ』でもノミネートされており、映画・テレビ部門の両方でノミネートされた)

2016年カンヌ国際映画祭にて
本名 David Mark Rylance Waters
生年月日 (1960-01-18) 1960年1月18日(59歳)
出生地 イギリス ケント州 アシュフォード
職業 俳優
舞台演出家
劇作家
活動期間 1980年~現在
配偶者 クレア・ヴァン・カンペン
主な作品
映画
『インティマシー/親密』
『ブリッジ・オブ・スパイ』
『ロミオとジュリエット』
『ダンケルク』
『レディ・プレイヤー1』
テレビドラマ
『ウルフ・ホール』
テンプレートを表示

マーク・ライランスのコメントをどうぞ

マーク・ライランスをこれから見たい、またはすでに見たユーザーは、 マーク・ライランスを見て語りたいとおもいませんか?? そういった方々! ここであなたの意見を書いてみませんか? また、マーク・ライランスの中で好きだったシーンや 心に残ったシーン、セリフなどありましたら 下記コメント欄に書いてください。 コメントを書くたびにポイントが増え、良い評価をもらうとさらにポイントが増えていきます。 また、ユーザーおすすめの番組として各ページに表示されるようになり、 他のユーザーがおススメ番組を探すのに役立ちます。

ログイン するとコメントできます。