25件の返信, 21人参加 つぶやき 無料 1tomb 1 年、 7 月前
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  • #456965
    無料 2charo3566
    参加者

    電気製品はその昔本体にACコードがくっついているのが当たり前でした。
    時代の変化に伴い、日本のメーカーは製品の小型化で先進諸国との差別化を
    図りました。本体が小さくなってくると、電源のような重たく熱を発する部分が
    お荷物になり、ジャックでつながる付属品の様相を呈するようになりました。
    さらに海外への輸出が増えると電圧切替のいらないチョッパー型が出てくるようになりました。日本のメーカーは台湾に技術と測定器などを送り込み専業メーカーも出てきました。これに目を付けた例の大国が安物を売り出し中小の企業が購入。ところが不良品も続出でメーカーはアダプターに会社ロゴを入れてバッタものと区別するPRを開始(このころから「わが社指定のものをお使いください)、

    色が黒いのは中華での画一製造の名残りで、汚れやすい白などはご法度でした
    ACアダプターも高品質との印象をあたえる作戦に出たのは、Appleの白アダプター、JBLのオレンジアダプター。 黒を使うと質が悪くなる印象を与え、あやしい
    アダプターを繋がせない成果を勝ち取ったのです。

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