1人参加, 0件の返信
  • 作成者
    スレッド
  • #486890
    Avatar for a.team-foruma.team-forum
    キーマスター

    [attachment file=486891]

    東北の小藩で用人を務めた三屋清左衛門は、仕えた藩主の死去とともに職を辞し、息子に家督を譲って隠居生活を始める。
    悠々自適な日々を思い描いていたものの、実際には得も知れぬ空白感に襲われる。清左衛門は、それを埋めるべく日記「残日録」を記すことにする。
    しかし、寂寥の思いも束の間、清左衛門の元には様々な事件が持ち込まれ、解決に奔走する。親友の町奉行・佐伯熊太をはじめ、息子の嫁・里江や小料理屋「涌井」の女将たちと関わりながら〝隠居の身〟を実感する一方で、いつしか藩を二分する政争にも巻き込まれてゆくのであった。
    2016年2月にBSフジで放送され好評を博した本作。この度、豪華キャスト・スタッフが再び集結し、待望の完結篇が完成しました。

    「三屋清左衛門残日録 完結篇」
    幼き頃からの友との再会料理屋の女将みさとの仄かな恋路そしてお家騒動の結末は…

    隠居生活にも慣れ、日々の暮らしを楽しみはじめた清左衛門のもとに、ある日、幼き頃からの友・大塚平八が訪ねてくる。大汗をかきながら家老への仲介を願う平八の頼みを快諾するが、そこには平八の一世一代の大勝負がかかっていた。さらにもう一人、今は〝零落〟してしまった旧友、金井奥之助と偶然に再会する。
    自らの不遇を嘆くばかりの奥之助から磯釣りに誘われ、出掛けていくのだが、そこで予期せぬ出来事が起こり… 。清左衛門と町奉行の佐伯が足しげく通う小料理屋の「涌井」。女手一つで店を切り盛りする女将のみさのところへ、かつての情夫が金をせびりに現れた。その窮地を救った清左衛門に、これまでの人生を問わず語りに話すみさ。
    次第にふたりの心の距離は縮まっていくのだった。そんな中、江戸で現藩主の弟・石見守が急死したとの報が届く。きな臭さを感じ取る清左衛門のもとを、程なく用人の船越喜四郎が訪れた。藩政を牛耳る朝田派の所業を糾弾する手助けを頼まれた清左衛門は、船越とともに筆頭家老・朝田弓之助と対峙して…。
    老いと孤独という現実に向き合いながら、日々を真摯に生きようとする清左衛門。

    0
  • この質問をすべて閲覧、また質問や回答をするにはメンバー登録をしてログインしてください。新規登録ボタンはページの一番上にあります。