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★大人気AV女優の羽月希が過激なリクエストに応える

投稿者 royerizm 12月 18th, 2014. カテゴリ AV女優, その他

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インカレ準々決勝 仙台大×関西学院大@BMWス

投稿者 kaayzuu 12月 17th, 2014. カテゴリ サッカー

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インカレもいよいよ全国4強を懸けたクォーターファイナル。みちのくを牛耳る赤と、関西から羽ばたく青の対峙はShonan BMWスタジアム平塚です。 今回で14年連続という数字が示す通り、インカレでは”超常連”と表現しても差し支えないみちのくの雄・仙台大。迎えた今大会は常葉大浜松キャンパスと撃ち合いの末、吉井秀邦監督も「4年生になってから急激に伸びた」と認める、途中出場の秋葉侑思(4年・モンテディオ山形ユース)の決勝ゴールで3年ぶりの初戦突破を果たすと、2回戦では優勝候補の明治大を1-0で破る金星まで。今度は16年ぶりとなるベスト4、そしてその先を視界に捉え始めています。 「全国大会の1回戦がウチはいつも苦手」と成山一郎監督も認めるその1回戦は、3ゴールを奪ってIPU・環太平洋大を一蹴すると、勢いそのままに2回戦も、昨年のベスト8で競り負けた鹿屋体育大に小林成豪(3年・ヴィッセル神戸U-18)と呉屋大翔(3年・流通経済大柏)のアベックゴールで、きっちりリベンジ達成。前評判通りの強さを発揮している関西学院大。「こっち側に来て、『いよいよインカレだな』ということでメンバーがまとまった」と指揮官も手応えを口に。初戴冠に向けてチームの雰囲気も上々です。降り続いていた雨の影響もあって、平塚は極寒の耐久戦。注目の一戦は仙台大のキックオフでスタートしました。 先にシュートを放ったのは仙台大。7分、左から秋葉がFKを蹴り込むと、最後は10番を背負う熊谷達也(4年・柏レイソルU-18)がミドルを枠の右へ。9分は関学大のファーストシュート。原口祐次郎(4年・藤枝明誠)の縦パスから、レフティの森俊介(2年・東山)がカットインしながら打ち切ったミドルは枠の右へ。ピッチコンディションもあってか、お互いにやや慎重にゲームへ入ります。 そんな中、輝いたのは関学大が誇るレフティの”シュンスケ”。14分、徳永裕大(2年・ガンバ大阪ユース)、小林と繋いだボールを右サイドで受けた森は、ここもカットインしながらそのまま左足一閃。描いた軌道はゴール左スミのゴールネットを鮮やかに揺らします。「本来ならいつ試合に出てもおかしくなかったが、この2試合も出場時間も短かったし、やりたい想いもたまっていたはず。そういうのがうまく爆発したなと思う」と成山監督も話した、今大会初スタメンの森がしっかり結果を。関学大が先にスコアを動かしました。 以降も前への推進力で上回ったのは関学大。15分には左サイドで福森直也(4年・金光大阪)を起点に、泉宗太郎(4年・桐蔭学園)、徳永とボールを繋ぎ、福冨孝也(3年・宝塚北)が狙ったミドルは仙台大のGK松岡峻(4年・矢板中央)がキャッチ。18分にも森が右へ付けたパスから、一気に加速した小林がサイドをえぐって中へ。呉屋の思い切ったシュートは大きく枠を逸れましたが、「右側に左利きの選手、左側に右利きの選手を置いて、サイド攻撃をやっていこう」(成山監督)というチームの狙いは、手数にもしっかりと現われます。 さて、ボールを回すスタイルはある程度打ち出せていた中でも、スイッチの入れ所を探っていく仙台大。19分には川上盛司(1年・鹿島アントラーズユース)、熊谷と回った流れから、秋葉が叩いたミドルはクロスバーの上へ。22分には熊谷、宮澤弘(1年・柏レイソルU-18)と繋ぎ、川島章示(2年・柏レイソルU-18)がスルーパスを狙うも、宮澤には届かずGKへ。なかなか良い形でのエリア侵入は果たせません。 28分は関学大。福冨のショートパスを引き出した森は、右サイドをぶっちぎってグラウンダークロスを上げるも、中とは合わず。32分も関学大。ルーズボールを回収した徳永が素早く縦に入れると、反転した小林の枠内シュートは松岡がワンハンドでビッグセーブ。直後の右CKを井筒陸也(3年・初芝橋本)が蹴り込み、合わせた小林のヘディングは枠の左へ。続く関学大の攻勢。 反撃は唐突に35分。川島のポストプレーから蓮沼翔太(3年・柏レイソルU-18)が右へ振り分けると、上がってきたSBの川上は好クロス。ファーで待っていた山田満夫(1年・松本山雅F.C)は、マーカーが被ったボールを落ち着いてトラップしてから、左足を振り抜きましたが、ボールは枠を捉えられずにクロスバーの上へ。頭を抱えた赤い応援団。39分に秋葉のヒールから、熊谷がトライしたミドルも枠の上へ。追い付くことができません。 40分は関学大。徳永が右へ展開し、森が右足で戻した折り返しに小林が飛び込むも、シュートはヒットせず枠の左へ。41分も関学大。徳永、森、徳永と細かく回り、小林が拾ったボールを森がミドルレンジから狙うもクロスバーの上へ。43分も関学大。エリア内で強引に前を向こうとした呉屋へは、仙台大も4人が寄せて何とかクリア。前半は押し気味にゲームを進めた関学大が1点のアドバンテージを握って、ハーフタイムに入りました。 後半開始から動いたのは仙台大。宮澤に替えて、吉井監督が「ちょっと疲れがあったので、1試合通してはできないかなという計算だった」と明かした斎藤恵太(4年・聖和学園)を右サイドに送り込み、攻撃の活性化を図ると、47分には熊谷が柔らかく裏へ落としたボールを、斎藤が叩いたボレーはヒットせずに枠の右に外れるも早速フィニッシュを。52分にも川上、熊谷と繋ぎ、またも斎藤が枠の左へ逸れるミドルを放つなど、「流れを変える意味でも、心理的な意味でも後半勝負した」(吉井監督)効果を斎藤が2つのフィニッシュで証明します。 すると、54分に訪れた仙台大の決定機。熊谷が右のハイサイドへスルーパスを通すと、川島は丁寧にマイナスクロス。走り込んだ蓮沼が至近距離から放ったシュートは、関学大のGK村下将梧(3年・東海大仰星)が右足での超ファインセーブで凌いだものの、「相手の方が強いかな、格上かなという所から入って、前半の0-1は想定内」(吉井監督)という仙台大の強烈なラッシュ。 56分に「何とかリズムを取りたいと思っていた」成山監督は1人目の交替を決断。泉を下げて小幡元輝(4年・名古屋グランパスU18)を投入し、「19番(斎藤)が攻め残りするということはわかっていたので、そこは1対1でフレッシュな小幡を入れて2点目を取りに行く」(成山監督)狙いを共有させに掛かりましたが、それでも止まらない仙台大の”右”。 58分、蓮沼が右へ展開したボールを、川上はここもピンポイントクロスで中央へ。フリーで走り込んだ秋葉のインサイドボレーはわずかにクロスバーを越えるも、決定的なシーンを創出。60分にFKから呉屋が枠の右へ外した30mミドルを挟み、63分も仙台大。細かいパスワークから熊谷が右へ流し、斎藤の速いグラウンダークロスは村下が何とかセーブして、最後はDFがクリア。「相手の左SBとマッチアップして、斎藤が守備に追われるようであれば逆サイドに持ってきてというのも考えていたが、勝っていたのでそのまま行こうという感じだった」と吉井監督。漂う同点への雰囲気。 「後半はウチのペースで20分行きましたけど、そういう時間だからこそ呉屋の所が怖いなと感じていた」吉井監督の感覚ズバリ。69分、徳永の縦パスをトラップした呉屋は、自ら回り込んで強烈なシュートを枠内へ。松岡がファインセーブで応酬して何とか阻止したものの、一発に滲ませるストライカーの脅威。74分にもCBの前川拓矢(4年・関西学院)がフィードを落とすと、走った呉屋のミドルは松岡がセーブ。77分にも福森が左からシンプルなフィードを送り、落下地点に潜った呉屋のバックヘッドは松岡がキャッチしましたが、大学屈指の点取り屋がジワジワとゴールに迫り続けます。 仙台大にとって2人目の交替は78分。足の攣った蓮沼と高橋晃司(3年・青森山田)を入れ替え、前へのパワー増強に着手すると、その高橋がドリブルで奪ったFKは81分。秋葉の蹴ったボールはDFのクリアに遭うも、児玉が打ち切ったシュートはDFをかすめて枠の左へ。そのCKを左から秋葉が放り込み、流れたボールをファーで拾った熊谷の右クロスもDFがクリア。「向こうの最後の砦が、キーパーを含めて非常に堅かった」と吉井監督。貫き通せない関学大の堅牢。 82分には関学大に2人目の交替。徳永と岡山宗星(2年・セレッソ大阪U-18)のスイッチで、中盤の強度アップに着手。86分は仙台大が3人目の交替を。川島を下げて184センチの堺俊暉(3年・相洋)を送り込み、明確な高さでの圧力を最前線へ。86分は関学大。井筒の左CKから、こぼれを拾った福冨のミドルは枠の上へ。88分は仙台大。秋葉の右FKがこぼれ、秋葉、乾智貴(4年・桐生第一)と繋ぎ直し、高橋が入れたクロスはDFがきっちりブロック。点差は1点のままでいよいよゲームはアディショナルタイムへ。 90+1分は関学大。小幡とのホットラインを開通させた呉屋のドリブルシュートは枠の左へ。同じく90+1分には関学大に3人目の交替。MVP級の活躍を見せた森が下がり、池田優真(3年・作陽)が残り時間を潰し切る重要な任務を。90+3分は仙台大。斎藤の右ロングスローに、ニアへ飛び込んだ堺はシュートまで持ち込めず。そして90+4分に訪れた仙台大のラストチャンス。熊谷が左から上げたクロスを最前線に上がっていた中條渡(4年・東北)が頭で残し、川上が枠内へ飛ばしたシュートを村下が懸命に弾き出すと、主審が吹き鳴らしたタイムアップを告げるホイッスル。「明治戦を見ていたのでもっと押し込めるのかと思っていたけど、全然そんなことなかったので結構最後の方は苦しかった」と成山監督も認めた仙台大の勇戦は一歩及ばず。関学大が昨年敗退したステージを突破して、13年ぶりにセミファイナルへ勝ち上がる結果となりました。 「選手たちが凄くまとまっていくのもわかったし、楽しそうにやっているのがわかって、それが良かったですね」と吉井監督も納得の表情を浮かべた仙台大の健闘が光りました。特に後半は互角以上の内容で、優勝候補の呼び声も高い関学大をあと少しの所まで追い詰めたと思います。ただ、そこで踏み止まれるのが今年の関学大の強さ。「選手が色々なことを臨機応変にやってくれて、それが勝ちに繋がったんじゃないかなと思います」と成山監督が話したように、綿密なスカウティングをベースにしながら、ピッチ上では福森を中心にポイントを押さえたゲーム運びを披露。特に3試合連続完封という結果を残している守備陣は、全国の舞台でもかなりの安定感を醸し出してきています。2日後のセミファイナルに向けて、「決勝に行けるかその前で終わっちゃうかだとえらい差だと思いますので、とことんやることをやって決勝、優勝という目標をぶらすことなくやっていきたいと思います」と力強く。関学大にとって初めてとなる”冬の日本一”まではあと2勝です。        土屋

高円宮杯プレミアリーグ参入戦2回戦 清水桜が丘×FC東京U-18@広島一球

投稿者 aimu 12月 16th, 2014. カテゴリ サッカー

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わずかに4つだけ開けることを許された、トップディビジョンへと続く扉を巡るラストマッチ。静岡の伝統校と東京の青赤が扉の鍵を奪い合う一戦は広島広域公園第一球技場です。 高校サッカー界において知らないものはいない、冬の全国制覇3回を誇る”キヨショウ”からの校名変更は昨年のこと。王国の難敵を筆頭に強豪ひしめくプリンス東海を、最終盤の3連勝で劇的に制して、このステージへと駒を進めてきた清水桜が丘。地元の瀬戸内と対峙した前日の1回戦は、大石竜平(3年・ジュビロ磐田U-15)が後半アディショナルタイムに決勝弾を叩き込み、堂々2回戦へ進出。リーグ戦から続く最高の流れを味方に付け、一気にプレミアまで駆け上がる覚悟で今年最後の公式戦へ挑みます。 プレミア陥落から早3年。以降はなかなか参入戦まで辿り着くことも叶わず、雌伏の時を過ごしてきたFC東京U-18。変化の兆しは「選手と一緒に楽しめたらなというスタンスでずっと来ている」と笑う佐藤一樹監督の就任。東京の新人戦制覇。クラブユース選手権の全国準優勝。そして、プリンス関東も準優勝で参入戦出場権を獲得。前日も苦しみながら徳島市立をトップ昇格が決まっている佐々木渉(3年・FC東京U-15むさし)の一発で振り切り、戻るべき舞台へ王手を懸けています。スタンドには「広島までわざわざ来てくれた」と蓮川雄大(3年・FC東京U-15深川)も感謝した東京サポーターが大挙して。柔らかい陽射しがピッチに差し込む中、清水桜が丘のキックオフでゲームの幕が上がりました。 ファーストシュートは東京。4分、左WBに入った小山拓哉(2年・FC東京U-15むさし)のパスを大熊健太(2年・FC東京U-15深川)がダイレクトで捌くと、渡辺龍(3年・FC東京U-15深川)のシュートは枠の左へ外れましたが、流れるような形からフィニッシュまで。6分にも安部柊斗(2年・FC東京U-15むさし)のパスから、大熊がゴール右へ外れるミドルへ果敢にトライ。11分にも長澤皓祐(3年・横河武蔵野FC JY)の左CKがこぼれ、蓮川が打ったシュートはDFにブロックされましたが、「昨日は硬さがちょっとあって、やっぱり参入戦は甘くないなと全員わかっていた」と大西拓真(3年・FC東京U-15深川)も話した東京が、ゲームリズムを掴んで立ち上がります。 さらに、このゲームへの積極性が見えたのは19分。右サイドで一旦はボールを失った長澤が執念で奪い返して縦へ。グラウンダーの折り返しを渡辺がスルーで流すと、ここに走り込んだのは蓮川。「決まればいいかなくらいの気持ちで蹴った」シュートは大きく枠の右へ外れたものの、「後ろに安部がいて、そこに出そうか迷ったんですけど、やっぱりシュートを打たないと怖くないなと思って打った」フィニッシュに滲む勝利への意欲。 なかなか攻撃の形が創れない清水桜が丘のチャンスは20分。後方から水野歩夢(2年・ジュビロSS掛川)がクサビを打ち込み、篠崎顕(3年・ジュニオールJY)がダイレクトで落とすも、エリア内へ入った森田一世(3年・清水エスパルスJY)はオフェンスファウルで、シュートまで持ち込めず。逆に22分は東京。長澤の左CKを清水桜が丘のGK遠藤凱也(3年・御殿場中)がパンチングで弾くと、渡辺のミドルはゴール右へ外れましたが、続く東京の時間帯。 すると、先にスコアを動かしたのはやはり青赤。26分、3バックの中央を任された高田誠也(3年・FC東京U-15むさし)が縦パスでスイッチを入れると、安部がダイレクトではたき、渡辺もダイレクトでラストパス。走り込みながらこれまたダイレクトでコースを突いた大熊のシュートは、完璧な軌道を描いてゴール左スミへ吸い込まれます。押し込みながらも「昨日と同じような流れになりかけていた」(佐藤監督)中での先制点は、指揮官も「あれが理想なんですけど、なかなか最近決まらなくて」と笑うゴラッソ。流れそのままに東京が1点のアドバンテージを手にしました。 追い掛ける清水桜が丘は29分にFKのチャンス。水野の左FKに金山晃典(3年・ジュビロ磐田U-15)がヘディングで合わせるも、ボールは枠の右へ。32分は東京。安部が中央を力強く運んで左へ送り、蓮川が左からカットインしながら打ったシュートは枠の左へ。34分は清水桜が丘。大石がクイックでFKを蹴り込むと、金山はフリーでしたがダイレクトで叩いたボレーはクロスバーの上へ。わずかに繰り出し始めた清水桜が丘の手数。 ところが、次の歓喜を呼び込んだのは青赤の9番。35分、左サイドで渡辺のパスを受けた小山はすかさず蓮川へ。「決め切れるかという所で昨日は2回くらい外しちゃった」蓮川はカットインでエリア内へ潜ると右足一閃。 ボールをゴール右スミへ確実に送り届けます。「自分が引いてサイドバックを前に出したりというのも、練習の中だったり試合の中でも確認しているし、ゴールの形も何度か練習していた」(蓮川)という左サイドのコンビネーションから真打ちがグサリ。東京のリードは2点に広がりました。 畳み掛ける東京。37分、左から蓮川が中央へ入れたパスを大熊はヒールで流し、3列目から飛び込んだ安部のシュートは、右のポストを直撃して枠外へ。41分、渡辺のパスを引き出した高橋宏季(3年・FC東京U-15むさし)が枠内へ収めたミドルは遠藤がキャッチ。44分、高田の縦パスから蓮川、渡辺と右サイドへ繋がり、長澤が左足で狙ったシュートはクロスバーの上へ。「自分たちがディフェンスラインで持っている時に、あまり来なかった」と大西も振り返ったように、2点のビハインドにも前への姿勢が出てこなかった清水桜ヶ丘も、45+2分には金山を起点に大石が縦へ付け、信末悠汰(3年・DEMAIN SOLEIL福岡)がシュートを放つも、寄せた高田がきっちりブロック。最初の45分間はゲームを優位に進めた東京が2点差を付けて、ハーフタイムへ入りました。 後半開始から動いたのは東京。先制アシストを決めた渡辺に替えて佐々木を送り込み、アタッカーの顔触れに変化を加えるも、後半のファーストシュートは清水桜が丘の決定機。47分、自らのクロスから獲得した右CKを大石が蹴り込むと、篠崎のヘディングは枠を襲い、最後は東京のGK伊東倖希(3年・FC東京U-15深川)がキャッチしましたが、まずは1点を返すための高い集中力を鮮明に。50分にはベンチも森田と野木智大(2年・SP-フッチSC)の交替を決断し、サイドの推進力を高めに打って出ます。 52分には東京もフィニッシュを。大熊が基点を創り、高橋が右へスルーパス。走った長澤のクロスを大熊が頭で狙ったシュートは枠の上へ。53分は再び清水桜が丘。信末とのパス交換から、大石が中へ入れたボールを金山はシュートまで持ち込み、ここは「試合に出てどんどん良くなっているのが僕もわかる」と大西も太鼓判を押した東京の右CBを務める岡崎慎(1年・FC東京U-15深川)が体でブロックしたものの、「後半の方がどちらかというと来ているのかなという感じ」と佐藤監督も言及したように、清水桜が丘に攻撃のリズムが。 56分は東京のトリックCK。右から長澤がグラウンダーのボールを蹴り入れると、ニアへ走った大西はまたいでスルー。待っていた蓮川がシュートを叩くも、読んでいたDFが体でブロック。57分はスリリングな攻防。先に清水桜が丘。金山の右CKは鋭く入り、ニアへ突っ込んだ篠崎のヘディングは、伊東がファインセーブで何とか回避。後は東京。そこからのカウンターで右サイドを長澤が運び、上げたクロスを大熊が頭で合わせるも、ボールは枠の上へ。やり合う両者。ゲームリズムはフィフティかやや清水桜が丘へ。 「試合の入りから点が取れる気はしていたので、仲間を信じていたというか、今日は自分のやることをやればいいかなと思っていた」キャプテンの気合注入。60分、高橋のパスを高い位置で受けたのは左CBの大西。そのまま蓮川からのリターンを受け取ると、右へラストパス。佐々木のミドルは遠藤にキャッチされましたが、「ロッカールームも試合中も含めて、厳しい言葉をチームメイトに投げかけられるウチでは唯一の存在」と指揮官も信頼を寄せる大西が、自らのオーバーラップでチームの雰囲気を引き締めます。 それでも、清水桜が丘が踏み込んだアクセル。64分は右寄り、ゴールまで約30mの位置から金山が直接狙ったFKは枠の右へ。65分にも右CKを大石が蹴ると、金山が頭で触ったボールはDFがクリア。66分にも信末のパスから大石が放った枠内ミドルは、伊東のファインセーブに阻まれましたが、「ボランチの2枚が奪えるかなという感じで行って、奪い切れないというのがあった」と佐藤監督も振り返った通り、キャプテンの杉本隼(2年・ACNジュビロ沼津)と清水桜が丘のドイスボランチを組む大石が果敢に前へ出てくることで、東京はそのマークでやや後手を踏んだ格好に。前半とは打って変わって、清水桜が丘のアタックに溢れる躍動感。 70分も清水桜が丘。金山の左CKに、合わせた越水旋太(3年・掛川JFC JY)のヘディングはヒットせず。74分も清水桜が丘。ルーズボールを中盤で拾った金山は、思い切ったボレーをクロスバーの上へ。77分も清水桜が丘。金山、大石と回したパスワークから、信末がエリア内へ侵入するも、何とかDFがクリア。78分も清水桜が丘。金山の左CKは跳ね返されるも、再び金山が入れたクロスへ、突っ込んだ野木のシュートは枠を捉えられなかったものの、「来てくれるといなしやすくはなるけど、逆に食われちゃった部分も出てきた」(佐藤監督)東京を飲み込み切れるか。 「あまり僕が火を付けるよりも、自分たちで勝手に火が付いて、しっかりとコミュニケーションを取りながらゲームを進められる選手たちなので、そういう意味では自立している部分を今日は発揮してくれたと思う」と佐藤監督。「受け身にならずに局面局面で対人で勝つ強さというのがこのチームにはあるので、そういう所で怖がらないでしっかり試合中も対応できていた」と話す大西を中心に、間違いなく劣勢と言える時間帯でも本当に危ないシーンは数える程。逆に80分には長澤のパスから、佐々木が遠藤にセーブを強いるシュートを打ち込めば、84分にも長澤の左FKから大西がフリーでヘディングを放ち、遠藤にファインキャッチで阻止されたとはいえ、苦しい展開の中でもしっかり追加点機まで創出して見せます。 89分には佐藤監督が2人目の交替を。先制弾の大熊を下げて、田宮碧人(3年・FC東京U-15)に託すゲームクローズ。刻々と近付く”戻るべき場所”。90+1分には「2年生には来年プレミアでやって欲しいし、よりレベルの高い所でやって欲しかった」という想いをゴールで表現した蓮川と、15歳の半谷陽介(1年・FC東京U-15深川)の交替で、来年以降のチームを担っていくであろう次世代も大舞台の経験を。 90+3分は清水桜が丘のラストアタック。大石のパスを越水が右へ回したボールは、走り込んだ野木に届かず、伊東が確実にキャッチすると、広島の寒空に吸い込まれたタイムアップのホイッスル。「我々は1回落ちている訳なので、這い上がれたということにまずは凄く価値があると思う」と佐藤監督が話したように、東京がプレミア降格を経験したチームとしては初めて、またその舞台に復帰する権利を堂々と勝ち取る結果となりました。 「僕たちはプリンスにいるべきじゃないと思っていた。プレミアに復帰できてここからがスタートだと思うし、しっかり東京の力を見せ付けられればいいかなと思っているので、来年は頑張って欲しいですね」と話した大西を筆頭に、東京はこの1年で本当に力強いチームになったなという印象を受けています。「参入戦が決まったからということで、ちょっと気が抜けちゃっていたプリンス最後の3試合だったので、そこからの持ち直しというか、チームを引き締め直すという意味では3年が引っ張っていかなきゃいけないなというのはあった」とは蓮川。昨年から主力を務める選手の多かった3年生が、きっちり責任感を持ってチームを牽引する姿は、ここに来て言いようのない逞しさを纏っていました。そして、そのチームを創り上げてきたのは、「途中でおかしな方向に行きそうになったら僕が軌道修正するだけという感じになってきた」と話しながら、サポーターが持参した”ドロンパ”を指差して「たぶんあの”ドロンパ”の人形をベンチに置いておいても、同じようなゲームになったと思いますよ」と笑った佐藤監督。選手と指導陣が確かな絆で結ばれたサトウトーキョーが、いよいよプレミアの舞台へ帰ってきます。       土屋

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