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PGAツアーハイライト石川遼 4R&FR…

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Ch.515 MNC Internati…

インドネシアの人気番組が集まった有料放送チャンネルの「MNC International」 インドネシアの地上放送局(RCTIとMNC TV、Global TV)の様々なジャンルの高視聴率番組で編成されている。放送言語はインドネシア語となる。

ATHLETAマッチ2015 栃木×松本…

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開幕を1週間後に控えた段階で迎える最後の実戦経験は黄緑決戦。栃木SCのサプライヤーでもある”ATHLETA”の冠が付いたプレシーズンマッチは栃木県グリーンスタジアムです。 育成型クラブとして決意を新たに臨んだ昨シーズンは12位。阪倉裕二監督体制も2年目に突入し、さらなるステップアップを狙う栃木SC。大久保哲哉や近藤祐介などアタッカー陣が移籍した中で、この日もスタメンに起用されたハン・ヒフンやパク・ヒョンジン、阪野豊史をはじめ、20代前半の選手を数多く迎え入れる補強を敢行。「開幕1週間前ということで今のチームの仕上がり具合がどれくらいかという位置付けのゲーム」(阪倉監督)ではあるものの、サポーターと勝利を喜び合う試合後まで含めて、来週の予行演習と行きたい一戦であることは間違いありません。 J2参入からわずかに3シーズン目。国内最高クラスの劇場とも言うべきアルウィンという後ろ盾も得て、トップディビジョンへの昇格を勝ち取った松本山雅FC。昨シーズンの躍進を支えた船山貴之は川崎フロンターレへの移籍を決断し、犬飼智也と山本大貴はレンタル元へ帰還することになりましたが、後藤圭太や酒井隆介、池元友樹、前田直輝など昨年のJ2で活躍の目立った選手を獲得するなど、地に足の着いた戦略を元にバージョンアップへ着手。「昨年なんてこの時期に大宮とやった時には違うシステムでやったんだから、今日の結果で一喜一憂する必要はないよ」と反町康治監督は相変わらずですが、J1での戦いへ向けて弾みを付けるべく結果も求めたい90分間に挑みます。試合前にはスタンドからグリスタおなじみの『栃木県民の歌』が。気温7.6度に降りしきる雨という観戦者には厳しいコンディションの中、松本のキックオフでゲームはスタートしました。 4分のファーストシュートは松本。喜山康平がエリアのすぐ外で倒されて獲得したFK。ゴールまで約25mの位置から岩上祐三が直接狙ったキックはカベに阻まれましたが、松本にとってのストロングでもあるセットプレーで1つチャンスを。ただ、徐々にペースを握ったのは「前半は非常にテンポも良かった」と阪倉監督も認めた栃木。11分にはCBの尾本敬からクサビを引き出した湯澤洋介が、左サイドをドリブルで運びながら思い切り良く放ったミドルは強烈に枠を襲い、松本のGK村山智彦も何とかセーブしたものの、あわやというシーンを。13分にも湯澤のドリブルから左CKを獲得するなど、ホームチームが攻勢に打って出ます。 一方、「最初は向こうの方がゴールに向かってましたし、勢いもなかった」と喜山も話した松本は、得意のハイサイドを取れずにセットプレーの脅威もチラつかすことができず、逆に15分にはハン・ヒフンのフィードから廣瀬浩二にハイサイドへ潜られ、最後は本間勲にクロスバーを越えるミドルを許すなど、続いた耐える時間帯。 すると、20分には栃木にセットプレーのチャンス。松本のビルドアップに乱れが生じ、「ちょっと相手も来ていてボールも浮いていたので、コントロールにちょっと時間が掛かった」喜山のロストを中美慶哉がかっさらうと、戻った酒井がたまらずファウル。中央右寄り、ゴールまで25m強の距離からパク・ヒョンジンが右スミを狙ったFKは、パーフェクトな軌道を描いてゴールネットへ吸い込まれます。広島から加入したレフティが名刺代わりの鮮やかな一発を。栃木が1点のリードを手にしました。 ビハインドを追い掛ける展開となった松本は、21分に喜山のパスから池元がミドルを放つもクロスバーの上へ。逆に23分には栃木も湯澤のドリブルで獲得したCKを右からパク・ヒョンジンが蹴ると、ハン・ヒフンが競ったこぼれを叩く阪野のシュートはわずかに枠の右へ。さらに26分にもパク・ヒョンジンがFKをクイックで右へ流し、廣瀬の折り返しに阪野がフリーで合わせたシュートはここもわずかに枠の右へ外れましたが、「それは個人的な部分」と言いながらも「我々のキッカーの質が上がるというのはありがたいこと」と阪倉監督も話したように、パク・ヒョンジンというキッカーを得た栃木が松本のお株を奪うような格好で、セットプレーから連続してチャンスを創出します。 27分は松本。岩上が右へ流し、田中隼磨のクロスにオビナが合わせたボレーはDFがブロック。「去年は特に(船山)貴之なんかは取った後にすぐ裏に抜けるプレーが多かったんですけど、今年はイケさんもちょっと違うタイプかなと思いますし、そういう部分で裏へのランニングが去年に比べて少なくなっているのかなというのは感じている」と口にした岩間が29分に送ったフィードは、まさにフリーでギャップに潜った池元へ届きかけるも、少しタイミングが合わずに栃木のGK桜井繁がキャッチ。「今日はオビナがヘディングの所であまり勝てていなかったので、結構どうしてもこっちの陣地でやることが多かった」と喜山。上がらない攻撃のテンポ。 それでも、ようやく35分を過ぎたあたりからは松本もハイサイドへの侵入がチラホラ。40分に喜山が左から蹴ったFKを、後藤が折り返したボールはDFにクリアされましたが、42分にはセットプレーから決定的なシーン。相手との接触でピッチ外に出ていた岩上に代わり、岩沼が蹴り入れた左CKは飛び出したGKが触れず、後藤が丁寧に枠へ収めたヘディングは気の利く位置取りでチームを引き締めていた小野寺達也がライン上で掻き出しましたが、ここに来てセットプレーの威力が。 43分は前半最大のチャンス到来。酒井のフィードにオビナが競り勝つと、裏への飛び出しを意識しているという岩間が3列目から走って中へ。池元を経由して田中が放ったシュートはDFのブロックに遭い、その田中が残したボールを上がってきていた飯田真輝がシュートまで持ち込むも、DFをかすめたボールは右のポストを直撃。最後の5分間はラッシュを見せたものの、「前半なんかは相手に押し込まれる時間も長かったですし、攻撃の面でも前に前にというプレーが少なかったですし、精度もあまり高くなかった」と岩間も言及した松本に対して、ホームチームの良い所が随所に目に付く展開で最初の45分間は終了しました。 「チームとして奪いに行けるという感じを受け取ったらみんなが行くし、危ないと思えば戻るし、というような所はできていたかなと思います」と前半を振り返った阪倉監督は後半開始から2枚替え。前半でイエローカードをもらっていた本間と西澤代志也、GKの桜井と竹重安希彦をそれぞれ入れ替え、残された45分間へ向かいます。 49分に松本は岩上が裏を浮き球で狙い、池元が走るもハン・ヒフンと尾本敬のCBコンビに挟まれ、最後は竹重がキャッチしたシーンを経て、51分は栃木。パク・ヒョンジンが入れた右FKは村山にキャッチされるも、鋭いボールを中へ。53分も栃木。左サイドで湯澤のリターンを受けた中美がクロスを送るも、阪野のヘディングは当たり切らずに枠の左へ。55分には岩間、池元と繋ぎ、オビナが中へ戻したボールを小野寺が鋭くインターセプトすると、パスを引き出した湯澤は左から50m近いドリブルで右まで運び、阪野のクロスはDFにクリアされたものの、「ハメに行ってもちょっと外されて運ばれて、またラインが下がってという場面も結構あった」と岩間も言及した通り、湯澤がチームへもたらす縦への推進力。60分にも西澤が縦に付けたボールを、ギャップで受けた廣瀬が繋ぎ、湯澤はオフェンスファウルを取られて相手ボールになりましたが、「全体的に出足とかそういうのは球際の部分も含めて、栃木さんの方が1枚も2枚も上かなという感じ」とは反町監督。大きな流れは変わりません。 嫌なムードを変えるのはやはりセットプレーで。61分に岩上の左CKをニアへ突っ込んだ酒井がヘディングで枠へ飛ばし、ここは小野寺が体を張ったブロックで何とか凌ぎ、直後に再び岩上が蹴った左CKは阪野がクリアしたものの、続けてCKで相手ゴール前を窺うと、65分に魅せたのはブラジリアンストライカー。FKの流れから上がっていた後藤が左クロスを放り込み、酒井がフリックしたボールにオーバーヘッドで飛び付いたのはオビナ。わずかに竹重が触ったボールはクロスバーにハードヒットするも、「凄いのを打ったな」と反町監督も口にしたダイナミックなワンプレーで、松本のギアが一段階上がります。 65分に池元と前田直輝が交替した松本は、69分にも大きなチャンス。飯田がさすがの打点で競り勝ったこぼれを、岩沼は右足ダイレクトでズドン。惜しくもボールは枠の左へ逸れたものの、「後半は走り負けないという自信もある」(喜山)アウェイチームへ主導権は移行。70分に酒井と坂井達弥を、74分に喜山と石原崇兆をスイッチした松本に対し、栃木も74分に湯澤と廣瀬のサイドハーフコンビを下げて、西川優大と河本明人を送り込み、試合は最後の15分間へ。 仕事をしたのは新加入の22番と決意の3番。75分は左スローインの流れ。溜めたオビナからのパスを岩上が左へ浮かせて岩沼が繋ぐと、前田は鋭い切り返しでマーカーを外して、利き足とは逆の右足でクロス。飛び込んだ田中のヘディングは竹重も素晴らしい反応で弾き出しましたが、リバウンドにそのまま頭から突っ込んだ田中の執念が勝り、ボールはゴールの中へ転がり込みます。「前田はカラータイマーが付いているので。ウルトラマンよりは長いカラータイマーですけどね。ただ、そのカラータイマーが点滅する前ぐらいまでは良い仕事をするので、その90分のカラータイマーが売っていれば買いたいんですけど、売ってないんですよね」と反町節も飛び出した前田の一仕事で、田中はいわゆるオフィシャルのゲームでは加入後の初ゴール。松本がスコアを振り出しに引き戻しました。 78分に岩上の蹴った右FKは竹重が収め、82分にパク・ヒョンジンが蹴り込んだ右CKからハン・ヒフンがヘディングをゴール左へ外すと、両チームにさらなる交替が。82分の松本は新たに10番を背負うことになった塩沢勝吾がピッチへ。85分の栃木は高精度キックで存在感を発揮したパク・ヒョンジンと阪野が下がり、中野洋司とイ・デホンがそれぞれ左SBとCFに入ります。 86分は松本。横パスをカットした岩上が、そのままドリブルから狙ったミドルはクロスバーの上へ。88分は栃木。2本連続で獲得した左CKの2本目を短く蹴り出した西澤が、中美からのリターンをクロスに変えると、西川のヘディングは枠の左へ。89分に昨年は栃木の特別指定選手だった柴田隆太朗が岩上に替わって登場するシーンを挟み、ラストチャンスは松本。90+2分、岩沼が深い位置から蹴ったFKに塩沢が競り勝つも、先に反応した尾本がクリアすると、しばらくして村上伸次主審が吹き鳴らしたタイムアップのホイッスル。両サポーターが声を嗄らした雨中の90分間は、1-1の引き分けという結果になりました。 栃木は新加入選手も数多く試合に出場していた中で、加入6シーズン目となる生え抜きの小野寺達也が印象に残りました。パク・ヒョンジンと湯澤という攻撃性の高い左サイドのカバーも的確に行いながら、42分に61分と2度に渡って決定的なピンチを個人の嗅覚で防ぐなど、その貢献度は抜群。廣瀬の交替後はキャプテンマークを託されるなど、首脳陣からの信頼の高さも感じられます。また、全体としても「守備になった時や攻撃になった時のチームとしての意思統一」(阪倉監督)は既に一定以上の水準に。「『選手同士がしっかりと良い関係を創って1年間戦うんだ』と。良い時もあれば悪い時もあると。その中でチームが一体となって戦っていく、戦い続けるということをストロングポイントにしたいということは選手たちには訴えています」と語る指揮官の下、今シーズンの栃木も対戦相手にとっては厄介なチームになりそうな雰囲気は十分に漂っていました。 「自分たちのやりたかったサッカーがなかなか今日は出せなかったのかなとは思いますね」と岩間も振り返った松本は、特に前半に関しては終盤の5分前後を除いては難しい時間帯が長く、「ペナルティエリアのすぐ近くでFKを与えてしまうと、こういうことになるというのはずっと話をしていました」と反町監督も話した”こういうこと”で失点まで許してしまうなど、反省材料の多い45分間だったのかなと。ただ、移動も含めて「結構タイトなスケジュールで今日まで来た」(喜山)こともあって、「色々な意味で体が重たかったというのは否めない」(反町監督)ことも想定済み。試合後の囲み取材で反町監督も「俺は別に悪い試合だったなんて思ってないぞ」と明言していました。「やっていることは積み重ねてきたものなので、これからもそれを精度を上げてやっていく」と喜山は話せば、「ソリさんの下でやっていることができれば、J1のどの相手にもどの選手相手にも完封できるような戦い方だと思っていますし、それは自分たちも自信を持ってやっているので、あとはそれを自分たちがどれだけ90分間を通じて100パーセントでできるかという風に思っています」と岩間も自信の一端を。松本の新たな歴史は1週間後の豊田スタジアムでその幕が上がります。        土屋

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ATHLETAマッチ2015 栃木×松本…

栃木県グリーンスタジアムで行われた 2015 Jリーグプレシーズンマッチ ATHLETAマッチ2015の 栃木SC対松本山雅FCは1-1で引き分けました。 以下、試合後の記者会見における 栃木の阪倉裕二監督のコメントです。 (阪倉裕二監督) プレシーズンマッチ、開幕1週間前ということで 今のチームの仕上がり具合がどれくらいかという 位置付けのゲームだったと思います。 良い部分と課題の部分が出たと思いますから、 そういう所を1週間掛けて、少しでも改善する所は改善していく、 良い部分は伸ばしていきたいなと思います。 それから、雨の中ですが多くのサポーターの方に来て頂けて 非常に嬉しく思っていますし、 開幕に向けてより多くの人に来て頂いて その場で良いパフォーマンスを出せるように 明日からしっかりと準備を進めていきたいと思います。 Q、特に前半の45分間はある程度栃木の目指している所に近い サッカーができたのかなと思いますが、 前半のプレーは監督の目から見ていかがだったでしょうか? A、非常にテンポも良かったと思いますし、 守備になった時や攻撃になった時のチームとしての意思統一というのが、 チームとして奪いに行けるという感じを受け取ったらみんなが行くし 危ないと思えば戻るし、というような所はできていたかなと思います。 ただ、攻撃の方では質の部分ですね。 判断は間違っていない部分が多かったと思うんですけど、 質の部分だったり、コンビネーションのタイミングの部分だったりというのは これからもう少し時間が掛かるのかなということと、 そこの精度を上げることがこれからの課題でもあるとは思います。 Q、大宮戦同様に非常に前半が良くて、 後半になると思うようなプレーができない時間帯が長かったと思いますが、 どちらの試合も前半と後半でメンバーが変わっている中で 監督はメンバーが変わることでサッカーが変わったという感じなのか、 相手のやってくることが変わったことで前半と後半が変わったのか、 どういう印象をお持ちですか? A、サッカーというスポーツは 原因が良くわからない部分はいっぱいあると思いますし、 メンバーが替わればそれで化学反応が少し変わったりということもありますし、 相手が1人替わってもこっちが1人替わっても それによって何かが変わるということはよくありますから、 一概に前半出たメンバーが良かったとか、 後半出たメンバーが悪かったとか、そういうことではないと思います。 それから、当然松本さんもJ1のクラブですし 楽に戦えるような相手ではない訳ですから、 普通に考えれば半分は相手のリズム、 半分はできれば我々のリズムというようなものだと思っていますから、 良い時間帯が最初に来たのかなくらいにしか思っていないです。 Q、後半体力的な失速だとか、そういう所の心配はありますか? 湯澤選手が自分の課題は90分やり通すことだという話をよくしていますが、 チームとしてのイメージを90分続けるのが まだできていないというような所は課題としてありますか? A、そういう風には見ていないです。 体力がないとか、そういう風には思っていないです。 たぶんウチに動けないとかいうような選手がいれば それは私の責任ですし、そんな選手は使わないですし、 ただ走るだけではなくてタイミングを合わせるとか 相手のどこが空いているのかとか、 要は考えて走ることが必要なのがサッカーだと思っていますから、 走れている、走れていない、というだけの判断をしている訳ではないです。 いつ走るのか、どのタイミングで走るのか、 ということができているのかどうかというのは見なくてはいけない所で そのタイミングがズレていて効果的でないということはあるとは思いますけど、 体力的にどうこうという問題がある選手が先発で出ることはないと思います。 あと1週間ありますし、当然そこの調整はしていきますけど、 当然3枚の交替枠も使える訳ですし、だからと言って最初から 「90分あるから俺はスタートはゆっくりやる」というのは話になりませんから、 100パーセントで行ってもらって60分しか持たなかったら 60分で交替するだけのことですし、 その体力の問題というのは何も心配していないです。 Q、開幕まであと1週間ということで 今年のチームの一番のストロングポイントはどういう所だと思われますか? A、選手たちにほぼ毎日のトレーニングでもそうですし、 今日の試合の前のミーティングでも言っていることは 「選手同士がしっかりと良い関係を創って1年間戦うんだ」と。 良い時もあれば悪い時もあると。 その中でチームが一体となって戦っていく、 戦い続けるということをストロングポイントにしたいということは 選手たちには訴えています。 この部分が崩れなければ1年間、厳しい戦いも多いと思いますが、 ある程度戦えるのかなとは思っています。 特にこれは我々だけではなくてどこのクラブも一緒だと思いますけど、 結果が出ない時にどうリアクションを取るかというのが問われると思いますので、 良い時も悪い時も含めてチームとして戦っていきたいなと思っています。 Q、守備に関しての手応えはいかがでしたか? A、失点していますからね。 やっぱり強いチーム、上位に行くチームというのは 失点をしないと思いますから、 逆に守備のトレーニングというのは大人になってからでも まだまだ伸びる要素があると思っていますので、 そのあたりは選手たちと意識の共有をしながら 一気には行かないと思いますけど 少しずつ成長していきたいなと思います。 Q、今日パク・ヒョンジン選手がFKを直接決めました。 去年のチームにはあまりプレースキッカーがいなかった中で CKも含めて勝ち点を稼ぐ意味で大きな武器かと思いますが、 監督はどのようにご覧になっていますか? A、逆に昨年はセットプレーからの失点も多かった訳ですから。 でも、サッカーにおけるセットプレーの得点の割合というのは 3割ぐらいだと思うんですよね。 そういう意味ではチャンスでもありピンチでもあると思っていますし、 我々のキッカーの質が上がるというのはありがたいことですけど それは個人的な部分だと思いますので、 そこも大事にしていきますけど やはりチームとしてやるべきことをしっかりやることを 突き詰めていくことを1年間やり続けるのが大切かなと思います。 ~会見終了直後~ (阪倉監督)誰かノドの薬持っとらへんかいな? ※会場笑 (記者)来週の会見の時までには治して戴いて… (阪倉監督)3日前は声が出ませんでした。 ※会場笑 (阪倉監督)みなさん、宜しくお願いします! 以上になります。 土屋

ATHLETAマッチ2015 栃木×松本…

栃木県グリーンスタジアムで行われた 2015 Jリーグプレシーズンマッチ ATHLETAマッチ2015の 栃木SC対松本山雅FCは1-1で引き分けました。 以下、松本の岩間雄大、喜山康平のコメントです。 (岩間雄大) Q、ゲームを振り返っていただけますか? A、自分たちのやりたかったサッカーが なかなか今日は出せなかったのかなとは思いますね。 前半なんかは相手に押し込まれる時間も長かったですし、 攻撃の面でも前に前にというプレーが少なかったですし 精度もあまり高くなかったので、 そういった部分では反省点の残るゲームだったかなと思います。 Q、前半は守備面でどういう部分が一番気になっていましたか? A、やっぱりハメに行った時にハメられずに クサビを入れられて外されたりという場面も多かったですし、 セカンドボールをなかなか取れない場面もあったので そういう部分はしっかりと修正したいなと思いますね。 Q、相手のサイドハーフに結構ドリブルされた印象もありますが そのあたりはいかがでしたか? A、そうですね。結構ありましたね。 ハメに行ってもちょっと外されて運ばれて、 またラインが下がってという場面も結構あったので J1だとさらにそういう選手もいっぱいいると思いますし、 最後はそういう所で仕事をしてくる選手がたくさんいると思うので そこはしっかりと修正しなきゃいけない部分かなと思います。 Q、1トップ2シャドーの攻撃の幅が去年に比べて 使えていない印象もあったのですが? A、オビナだったりイケさん(池元友樹)だったりは 去年いた選手と違ったタイプだと思いますし、 そこを2人が気持ち良くプレーできるように 自分たちももっともっと理解してやっていかないといけませんし チームとしてやらないといけないこともあるので、 そこをもっと精度を上げて、お互いにコミュニケーションを取って もっとすり合わせていかないといけないのかなと感じています。 Q、今日の試合でも最終ラインの裏に飛び出したり 駆け引きしたりする場面もあったと思うんですけど 守備のやり方を少し変えてボランチの運動量を軽減させたことが生きた結果、 そういうプレーが出たという側面もあるでしょうか? A、そういう面もありますし、 去年は特に(船山)貴之なんかは取った後に すぐ裏に抜けるプレーが多かったんですけど、 今年はイケさんもちょっと違うタイプかなと思いますし、 そういう部分で裏へのランニングが 去年に比べて少なくなっているのかなというのは感じているので、 チーム内で話し合いながらチャンスがあったら どんどん裏を突いていこうというのも しっかりとコミュニケーションを取っているので、 個人的にはそういう部分も意識して、 飛び出す場面が増えているのかなと思います。 Q、それを増やすためにはもう少し 周りの選手とのコミュニケーションが必要になってくるでしょうか? A、そうですね。 攻撃面も最後のキャンプでやっと始めたばかりというか、 まだまだ少し時間が掛かるのかなと思いますけど、 だんだん良くなってきていると思いますし これからさらに良くなればいいなと思っています。 Q、守備面ではグランパスだったら永井やノヴァコヴィッチ、 川又をはじめ未知数の選手との対戦だと思うんですけど イメージとしてどういう所の精度を上げていったら 彼らの攻撃を止められると思いますか? A、でもソリさんの下でやっていることができれば J1のどの相手にもどの選手相手にも 完封できるような戦い方だと思っていますし それは自分たちも自信を持ってやっているので、 あとはそれを自分たちがどれだけ 90分間を通じて100パーセントでできるかという風に思っています。 Q、3バックの顔ぶれも変わっている中で 中央の後藤選手とはどういうコミュニケーションを取っていますか? A、マークの受け渡しだったり ラインコントロールだったりという部分が大事になってくるので そこは常に試合中もそうですし、 ハーフタイムだったり、もちろん練習中から コミュニケーションをしっかり取っていきたいなと思っています。 みんな話す選手なので良いコミュニケーションが取れているかなと思います。 Q、彼も岡山でやっていた3バックとはやり方もだいぶ違うと思いますけど そのあたりは岩間選手から見て山雅のやり方に 馴染んできているように見えますか? A、そうですね。 圭太にしても(酒井)隆介にしても早い段階で理解しましたし、 特に飯田真輝が凄く熟知しているので 試合中から練習中から2人には凄くうるさく声を掛けていますし、 そういう部分では凄く理解するのは早かったかなと思います。 Q、待ちに待ったJ1の開幕を 1週間後に控えた今の心境はいかがですか? A、楽しみでしかないですね。 本当に早くやりたいですし、早くそのピッチに立ちたいと思いますし、 やっぱり勝って山雅を応援してくれる多くの方と 一緒に喜びたいなという気持ちが強いですね。 Q、5番という背番号に関してはいかがですか? A、特にこだわりというのはなかったんですけど、 J1になって心機一転でちょっと変えてみようかなということですね。 Q、ちょっとしっくりは来始めてます? A、いや~、あまり(笑) なかなか一桁って付けていなかったので新鮮ですね。 クラブと話し合って決めたことですし、 5番というのは山雅の中でも マツさんに次ぐくらい大事な番号だと思うので、 そこを意識してしっかりしたプレーをしたいなと思います。 (喜山康平) Q、ゲームを振り返っていただけますか? A、FKを与えて俺のミスの所から失点したので そこは俺の責任はあったし、 他の選択肢もあったなと思うので そこは改善していきたいと思いますし、 あとはリーグが始まってこういう展開になる時もあると思ったので みんなで声を掛け合ってという。 勝てはしなかったですけど1点追い付けてというのは プラスにはなると思うんですけど、1点取れれば勢いも出ますし、 後半は走り負けないという自信もあるので、 そういう展開にもう少し早くなれば良かったかなと感じますし、 ただ失点の所はちょっともったいなかったなと思います。 Q、失点に繋がるFKを与えたシーンはどうでしたか? A、ちょっと相手も来ていてボールも浮いていたので コントロールにちょっと時間が掛かって ギリギリの所で触れなかったら相手に触られるという所で 滑ったというより足を伸ばして、 そのパスが弱くなったという感じです。 Q、あそこまで全体の流れも悪かったと思うんですけど そういう流れを引きずった感じはありましたか? A、流れ的には最初は向こうの方がゴールに向かってましたし、 ウチの勢いもなかったので、 あそこで受けて前に行ければ全然良かったんですけど、 そういう状況だったので試合時間だったりを考えると もうちょっとシンプルにやる所だったのかなと思います。 Q、前半と後半で一番違った所はどういう所ですか? A、前半がこんな感じになるというのは思っていたので、 グラウンドもそうですし、ウチのスタイル的にもそうですし、 今日はオビナがヘディングの所であまり勝てていなかったので 結構どうしてもこっちの陣地でやることが多かったですね。 それが徐々に周りもそれに反応しだして 負けることを前提としたポジションとかも取っていたから、 前半に比べたらマイボールになる回数は多かったかなと思います。 Q、開幕を1週間後に控えての手応えはいかがですか? A、やっていることは積み重ねてきたものなので これからもそれを精度を上げてやっていくものだと思います。 あとはコンディションの所も結構タイトなスケジュールで今日まで来たので 試合もあと1週間ありますから、しっかりコンディションを整えて。 たぶんここからはフィジカル的にも良いコンディションで 来週はやれると思うので、もう少し良いプレーが全体的にできると思います。 Q、もう開幕の相手は意識してきていますか? A、まだ映像とかは全然見ていないんですけど 練習の中でも監督も「今のプレーだったら名古屋の誰々にやられるぞ」だったり、 そういうのは徐々に浸透させていっている感じですけど 相手の映像を見るのは3日前や2日前なので そこからイメージしていくという感じで 今はどちらかというと自分たちがやっていることを よりレベルアップさせようという感じですね。 Q、反町監督の映像は細かいと聞きますが それを見ただけで対策がすべてわかる感じですか? A、だいたいわかりますし、 「こうしてやられたら俺のせいだ」と言い切れるくらい ソリさんは相手の映像を見ているので 選手もそこは信頼しているし、自信を持って臨めるというのはあると思います。 Q、個人としても久々のJ1だと思いますが そのことに関してはいかがですか? A、楽しみですけどそんなに構えることなくやりたいなと思いますし、 小さい頃から知っている選手が多いので そういう選手たちと戦うのも楽しみですし、 今まで山雅でやってきたものを出せる1年間にしたいと思います。 Q、特に対戦が楽しみな選手はいます? A、いっぱいいるんですけどね(笑) でも船山とかはずっと一緒にやっていたし 本人もクラブに愛着がある中で移籍したので そういう想いもあって違うチームになったんですけど、 アイツも川崎に行く時に「今度グラウンドで試合をバチバチやろう」 という話をしたので、そういうのは楽しみですよ。 以上になります。 土屋

FUJI XEROX SUPER CUP…

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Jリーグの球春を告げる22回目の祭典は4年ぶりの横浜開催。リーグ制覇を争った2強が再会する舞台は日産スタジアムです。 チーム創設から20年余りで初めて強いられたJ2の1年を最強の糧に変え、J1へと復帰したシーズンでいきなりリーグ戦、ヤマザキナビスコカップ、天皇杯の三冠を達成したG大阪。迎えた今シーズンもレギュラークラスの流出はほぼゼロという状況で、この日のスタメンに抜擢された赤嶺真吾やベンチスタートの小椋祥平など、計算できる実力者を迎え入れる磐石ぶり。ACLの初戦ではホームで黒星スタートとなったものの、「去年やれていたことをしっかりとやるだけで、1試合で考えがブレるということもない」と遠藤保仁。シーズン一冠目を蒼きサポーターと分かち合うため、宿敵との90分間へと臨みます。 ほとんどその手に覇権を掴みながら、シーズン終盤の失速で結果的に9年ぶりのリーグタイトルを逃してしまった昨年の浦和。リベンジを誓う今シーズンはズラタン、石原直樹、橋本和、高木俊幸、武藤雄樹、加賀健一と他クラブの主力クラスを大量に補強して、チームにさらなる活力を注入していますが、こちらもACLの初戦はアウェイとはいえ、韓国の強豪・水原三星に痛恨の逆転負け。「水曜日にACLを戦い、木曜日の朝に向こうを出発して夕方に戻り、実質的に中1日でのゲーム」とミハイロ・ペトロヴィッチ監督もタイトなスケジュールを強調する中で、負けたくない相手との負けられない一戦に挑みます。スタンドを埋めた開幕を待ちきれないフットボールジャンキーたちは実に47666人が集結。山本雄大主審のホイッスルが鳴り、宇佐美貴史がボールを蹴り出して注目の好カードはスタートしました。 主審の笛で頻繁にゲームの流れが止まった立ち上がりは、お互いに慎重なゲーム運び。ファーストシュートは7分の浦和。左WBの関根貴大が斜めのマイナスへパスを打ち込み、柏木陽介の落としを槙野智章がミドルにトライ。ボールはクロスバーの上へ外れましたが、ようやく試合にわずかな動きが。G大阪も8分には藤春廣輝からパスを受けた宇佐美が浮かせ、倉田秋がクロスを上げるも大森晃太郎には届かず、浦和のGK西川周作がキャッチ。フィニッシュには至りません。 10分を過ぎると見えてきたのはボールを持つ浦和に、ブロックを築くG大阪という構図。「前半の内にもっと自分らの時間を増やしたいというのはありました」と前置きした明神智和も、「中を閉めて外に出てから勝負というのは、ある程度チームでも練習はしていた」と言及。右の平川忠亮と左の関根に対しては、基本的にボールが入ったらSBが寄せる形で対応。これには「中を閉めたら結局サイドに出て、サイドからのクロスという所がレッズの形なので、最終的に僕らが弾けばというのはありました」とCBの丹羽大輝も同調。13分に柏木が右から蹴ったFKは丹羽がクリア。直後の右CKも柏木のキックは東口順昭がパンチングで弾き、こぼれを拾った柏木のクロスも東口が確実にキャッチ。ボールキープを主導権に繋げたい浦和も、流れの中からはチャンスを創り切れない時間が続きます。 19分はG大阪。鋭い出足でボールを奪ったCBの岩下敬輔が素早く左へ回し、得意なサイドへ開いた宇佐美は右足でアーリークロスを送るも、走った赤嶺とはタイミングが合わず。22分もG大阪。大森、倉田、宇佐美と細かくボールが回り、エリア外から倉田が放ったシュートは那須大亮が体でブロックしたものの、ようやく記録されたチームファーストシュート。 さて、「少なくとも我々は引いた相手に対しても、攻めて行こうという姿勢は見せていた」とペトロヴィッチ監督も語った浦和は、最終ラインでのパス回しからサイドまではボールを運べるものの、そこからのアタックで目立っていたのは関根のアグレッシブな単騎突破ぐらい。26分に高木が左サイドからドリブルで運んで李忠成に預けるも、リターンの呼吸が合わずにロストした場面が象徴するように、とりわけ梅崎司と高木のシャドーが流れの中に顔を出せず。「シャドーの所は捕まえづらいので、そこはボランチとCBで受け渡しの声をはっきり出すという所」(丹羽)もG大阪がうまく対処したことで、良い時に出てくる斜めのフリックも影を潜め、エリア内への侵入回数も限られます。 32分は浦和。柏木の右CKを遠藤がクリアすると、飛び付いた那須のヘディングは東口がキャッチ。35分も浦和。柏木のパスから梅崎がトライしたミドルはクロスバーの上へ。41分には森脇良太のパスを柏木が左へ振り分け、槙野がカットインから放ったミドルもクロスバーの上へ。45+1分はG大阪に久々のチャンス。赤嶺が那須に倒されて獲得したFKを右から遠藤が入れると、丹羽が頭で競り勝つもその前にオフェンスファウルの判定が。「守備の部分では練習通りにできていたと思うし、前半は特に回させてればというのはありました」(明神)「決定的なチャンスは創られていないし、やられても最後にボックス内で守ればっていうのも話していたので、押されてはいたけど精神的には安定していた」(遠藤)と両ベテランが声を揃えたように、浦和の攻撃をG大阪が落ち着いて凌ぐような展開の45分はスコア動かず。0-0でハーフタイムに入りました。 「前半は集中して我慢強く戦えた」とイレブンを迎えた長谷川健太監督も、「前半からアグレッシブに押し込むような展開を思い描いていましたが、レッズの方が非常に切り替えも早くて前線の選手のプレッシャーがキツかった」と決して狙い通りではなかった45分間への本音も。ただ、きっちりネジを巻き直して後半のピッチへ選手を送り出すと、54分には決定的なチャンスを。倉田が浮かせたパスを左から藤春がクロスに変え、走り込んだ明神はダイレクトボレーを枠内へ。ここは西川がファインセーブで応酬したものの、サイドアタックから浦和ゴールを脅かします。 55分に右サイドの高い位置を取った平川が戻し、梅崎を経由したボールから森脇がクロスを放り込み、ファーに潜った高木のシュートはヒットせずに枠の左へ外れると、浦和に1人目の交替が。その高木を下げて、ズラタンをCFの位置へ投入。李がシャドーの位置へ降りて、前線の配置転換に着手。59分には関根のドリブルをきっかけに奪った右CKから、柏木が蹴り入れたボールはニアで赤嶺にクリアされたものの、「スライドも早かったし、なかなか外を上手く使うという部分は難しかった」(平川)状況下でも、左右のサイドから1つずつ創ったチャンスの芽。 長谷川監督の決断は62分。「レッズのようにターンオーバーするメンバーはいないので、みんなで戦うしかないのかなということでベンチから使いました」というパトリックを赤嶺に替えてピッチへ。63分には浦和も槙野の素晴らしいサイドチェンジでハイサイドに走った平川が後方へ戻すと、森脇が左足で鋭いクロス。完全にラインブレイクした関根が角度のない位置で合わせたシュートはクロスバーの上へ外れるも、「外だけじゃなくて裏という部分では後半何回か取れていた」(平川)内の1つから決定機を掴みましたが、逃した魚の大きさを痛感するのはその5分後。 67分、パトリックのパスを引き出した宇佐美はスルーパスでリターン。右サイドを走ったパトリックには那須が懸命に寄せてカットしたものの、その右CKを遠藤が正確に蹴り込むと、中央でパトリックが競り勝ったボールはファーへ。ここにきっちり顔を出したのはやはり宇佐美。目の前に捉えたゴールネットへ難なくボールを送り込みます。「前半ちょっと苦しい時間帯でも後ろが耐えて、我慢強くやってくれれば前が取れるという信頼感が今はある」と丹羽も話したように、今シーズンも宇佐美とパトリックの良好なコンビネーションは健在。「FWとして1つゴールが生まれたこともポジティブに捉えられると思う」と話した39番の先制弾。G大阪が1点のアドバンテージを手にしました。 「昨シーズンのチャンピオンだけど、自陣に引いてブロックを作って、あまりチャンスらしいチャンスを創れていなかった」と指揮官が評した相手にリードを許した浦和は、69分にもパトリックとのボールの奪い合いからDFラインの連携が乱れ、宇佐美に枠の左へ外れるあわやというシュートを打たれると、72分に2人目の交替を。梅崎と武藤をスイッチして、再びシャドーの顔ぶれに変化を。それでも、76分に槙野が獲得した左FKを自ら直接狙うも、カベに当たったボールは東口が冷静にキャッチ。77分に槙野の横パスから柏木が右足で狙ったミドルは弱く、東口がキャッチ。「ボランチもヤットさんとミョウさんが中を閉めてくれていたので、なかなか相手もボールを入れづらかったと思う」と丹羽。選手交替も攻撃のテンポアップには直結してきません。 78分に長谷川監督は宇佐美を下げ、2枚目のカードとしてリンスを投入すると、80分には藤春のパスを引き出したリンスが、ファーストプレーで左サイドをえぐり切って中へ。自ら放ったシュートのこぼれに反応した倉田のヘディングは、ライン上で森脇がクリアしましたが、”仕上げの”空気も充満済み。その左CKを遠藤が蹴り込み、パトリックのヘディングは西川が何とかキャッチするも、「『ああ、去年の終盤はこういう感じで戦ってたな』みたいな感じで思い出しながらゲームの中でやっていた」と丹羽。三冠という最強の成功体験がもたらす勝ち切るためのコンセンサス。 追い込まれたペトロヴィッチ監督は86分に最後の交替を。那須を下げて鈴木啓太をボランチへ送り込み、阿部を3バックの中央へスライドさせて、シンプルなパワープレーへ移行。88分には関根が左サイドを切り裂いてクロスを上げ切り、右で拾った森脇の低いクロスにズラタンが頭で合わせるも、ボールは枠の右へ。90分には正当に見えた遠藤のタックルがファウルを取られ、浦和に与えられた間接FKを柏木が蹴り込むと、ゴール前の混戦から岩下が触ったボールを東口がキャッチ。デリケートなシーンでしたが山本主審はノーホイッスル。続いた2つの判定もあって、スタンドは騒然とした雰囲気に包まれます。 長谷川監督は90+1分に最後の交替カードを。90分間走り切った大森を下げて、「あの運動量は凄い」と”ネクジェネ”に出場したユース所属の堂安律も舌を巻く阿部浩之を投入して、取り掛かるゲームクローズ。90+2分にはリンス、阿部と回し、パトリックのパスからリンスが右スミへ飛ばしたミドルは西川が辛うじて弾き出すも、交替出場の3人だけでフィニッシュワークを。直後に遠藤が蹴った右CKに、合わせたパトリックのヘディングは枠の右へ。最後まで打ち出す2点目への意欲。 「何回か『キープしろ』と思った時もゴリゴリ行く時もあったんですけど、あれはアイツの判断なのでね」と丹羽も笑う”仕上げ”はパトリック。90+4分、槙野のパスは遠藤に当たって後方へ。拾ったパトリックはハーフウェーライン付近から阿部勇樹と完全な1対1に。足を出す間合いを与えず、最初に打ったシュートは西川もよく体に当てたものの、リバウンドをすかさず押し込んだのもパトリック。「ゴールを決めた瞬間に気持ち的に脱ぎたくなった」と振り返ったブラジリアンは、ユニフォームを脱いでバロテッリばりのゴールパフォーマンス。「いいんじゃないですか、彼らしくて」と笑ったのは盟友の宇佐美。「この前のACLの初戦で負けたことによって、もう1回勝つということに対して貪欲になれたのは良かったと思います」と明神も話したG大阪がライバルを下し、伝統の富士ゼロックススーパーカップを横浜の空へ掲げる結果となりました。 G大阪のしたたかさが際立ったゲームという印象を受けました。「できれば自分たちが攻めて勝ちたいですし、今日の勝ちに満足はできないので、もっとボールも支配したいですし、まだまだだと思いますけど」と遠藤が話したように、とりわけ前半のパフォーマンスに納得の行っていない様子は複数の選手の言葉から窺えましたが、「前半に関してはあれで最低限の所」という明神の言葉もまたイレブンの共通した意見。この日に関してはパトリックというジョーカーが控えていたこともあって、ある程度後半勝負というスタンスの中、きっちり2トップが結果を出したことで、攻撃陣と守備陣の信頼関係が一層強固になったことも間違いのない所でしょう。「勝ちを積み重ねながら、できる限り最低でも去年の良い時のレベルに持って行って、そこからさらに上積みを試合をこなしながらやっていければいいと思います」と遠藤。今シーズンもG大阪がタイトル争いの主役を演じることは疑いようがなさそうです。         土屋

FUJI XEROX SUPER CUP…

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如月のスペシャルマッチは6回目にして初めてワールドカップファイナルの舞台へ。日本の未来を担うべきハイティーンが一同に会するのは日産スタジアムです。 例年のように1年生と2年生で構成されるU-18Jリーグ選抜。昨年末のJユースカップを制した鹿島アントラーズユースを率いる熊谷浩二監督の下に集ったのは、プロへの道を切り拓くための新シーズンへ挑む逸材揃い。千葉健太(2年)や田中稔也(2年)、平戸太貴(2年)らの鹿島アントラーズ勢や、市丸瑞希(2年)や高木彰人(2年)といった2種登録済みのガンバ大阪勢に加え、来週のJ1開幕戦での出場も期待される横浜F・マリノスユースの和田昌士(2年)も追加招集で参戦。日本最高峰の”劇場”で自らの未来を証明する70分間に臨みます。 わずかに1ヶ月前の真剣勝負を経験した精鋭たちに、それぞれの予選で涙を呑んだ猛者も集った日本高校サッカー選抜。前川優太(3年・星稜)、平田健人(3年・星稜)、吉田舜(3年・前橋育英)に鈴木徳真(3年・前橋育英)、渡邊凌磨(3年・前橋育英)、青柳燎汰(3年・前橋育英)と6人のファイナリストを軸にした17人の選手権出場組と、今回の選抜でただ1人プロへと進む志村滉(3年・市立船橋)や既にJ2での出場経験を持つ野田裕喜(2年・大津)ら4人の予選敗退組をミックスしたチーム構成で、欧州遠征への決意を表明する一戦に挑みます。「勝ちを追求していくという中で試合を行いました」という熊谷監督の言葉は間違いなく両者の共通認識。スタンドでは13724人が見守る中、高校選抜のキックオフで未来への新たな扉は開かれました。 先に勢いを持ってゲームに入ったのは高校選抜。4分、岩崎悠人(1年・京都橘)が果敢に仕掛け、末吉塁(3年・初芝橋本)が左サイドをえぐって上げたクロスはDFにクリアされましたが、両SHの積極性でチャンスを生み出すと、直後に渡邊が蹴った左CKに渡辺剛(3年・山梨学院大附属)が合わせたヘディングは枠の右へ外れたものの、6分にもシンプルなフィードを収めた岩崎が枠の左へ外れるミドルを放つなど、まずは3年生も多くスタメンに名を連ねた”1世代上”の高校選抜が好リズムで立ち上がります。 一方、「まずはシンプルにゴールを目指していって無理だったらポゼッションという感じ」と市丸も話したJリーグ選抜は9分に決定機。その市丸が右へ振り分け、粘った高木がマーカーと入れ替わってマイナスのクロス。フリーで走り込んだ平戸のダイレクトシュートはクロスバーを越えるも、いきなりビッグチャンスを創りましたが、10分には横パスをかっさらわれて鈴木に枠の上へ外れるミドルを打たれてしまい、攻撃のテンポを上げ切れません。 10分以降はお互いになかな手数を繰り出せない中で、個の特徴が目立ったのは高校選抜の末吉。左SHの位置でとにかく縦に仕掛ける姿勢を前面に押し出しながら、ドリブル勝負の連続。トップチームのプレシーズンマッチにも出場したJリーグ選抜の右SB藤谷壮(2年・ヴィッセル神戸U-18)とのマッチアップは迫力十分。メインスタンドサイドで双方がバチバチ飛ばし合う意地の火花。 20分はJリーグ選抜。「1個上の世代だけど、U-20ワールドカップの1次予選のメンバーに食い込んでいきたい」と意気込む堂安律(1年・ガンバ大阪ユース)がスルーパスを繰り出し、走った高木の前で野田がきっちりカットしますが、1年生ながらトップチームのキャンプにも帯同していた7番がセンスの一端を。29分は高校選抜。右サイドから久保和己(3年・流通経済大柏)が上げたクロスはGKを越え、ゴールのわずか左へ流れましたが、やはりゲームリズムは変わらず高校選抜に。 すると、31分に飛び出した先制弾。野田がシンプルなフィードを送ると、同じ高校の同級生でもある一美和成(2年・大津)が抜け出して中央へ。走り込んだ渡邊のシュートは一旦DFにブロックされたものの、いち早くリバウンドに反応した渡邊は自らの頭でゴールネットへ球体をねじ込みます。前橋育英でも選抜でも10番を託されたストライカーの一撃で、高校選抜がスコアを動かしました。 34分も高校選抜。末吉を起点に前川の浮き球パスを岩崎が競ると、こぼれを拾った一美のシュートはDFが何とかブロック。同じく34分も高校選抜。渡邊の左CKはファーに流れるも、久保の折り返しを叩いた渡辺のシュートもDFが懸命にブロック。そして、35分に飛び出した11番のゴラッソ。左サイドでボールを持った前川は、ゴールまで30m近い距離にも躊躇なく右足を振り抜き、軌道はゴール左スミへ一直線に突き刺さります。「前半は個々の部分の良さというのは、出せたのかなという気がしています」と大野聖吾監督。6回目の対戦にして初めて”2点目”を奪った高校選抜がアドバンテージを握って、最初の35分間は終了しました。 後半はスタートから両チームに選手交替が。Jリーグ選抜は平戸と和田、千葉と伊藤達哉(2年・柏レイソルU-18)、田中と色摩雄貴(2年・鹿島アントラーズユース)と一気に3枚を入れ替え、高木と和田が2トップ気味に並び、右SHに色摩、左SHに伊藤を配置。堂安が市丸とドイスボランチを組む4-4-2気味の布陣へシフト。高校選抜は野田と菊池流帆(3年・青森山田)というCB同士の交替を行い、残された35分間へ向かいます。 いきなり魅せたのは鹿島の快足アタッカー。開始早々の36分、右サイドを駆け抜けた色摩のクロスはDFに弾かれたものの、気持ち良いくらいの仕掛けに沸いたスタンド。41分に前川と澤田篤樹(3年・流通経済大柏)をスイッチする高校選抜の交替を挟み、42分もJリーグ選抜。今度は左サイドから伊藤がカットインしながらシュートを枠内へ。ここは高校選抜のGK吉田舜(3年・前橋育英)にキャッチされましたが、43分にも高木、和田と繋ぐと、上がってきた左SBの吹ヶ徳喜(2年・名古屋グランパスU18)がDFに弾かれるフィニッシュまで。色摩と伊藤の両SHが躍動したことで、Jリーグ選抜に増えてきた攻撃の形。 45分に3人目の交替として一美と青柳を入れ替えた高校選抜は、49分にようやく後半のファーストシュート。渡邊が左へ展開したボールをSBの小川明(3年・履正社)がクロス。ファーで打ち切った岩崎のボレーは枠の上へ消えたとはいえ、サイドアタックからシュートへの形を1つ。大野監督は53分に大野佑哉(3年・山梨学院大附属)、54分に旗手怜央(2年・静岡学園)、55分にGKの脇野敦至(2年・東福岡)、57分に森島司(2年・四日市中央工業)と相次いで交替選手を送り出し、「チームとして戦うという中では大変だったかなという気がしますが」と話しながらも、ベンチメンバー全員をピッチへ登場させます。 「勝つということを目的にしていた」(千葉)Jリーグ選抜も庄司朋乃也(2年・セレッソ大阪U-18)と町田浩樹(2年・鹿島アントラーズユース)で組んだCBコンビを中心に守備は安定感を増していく中で、63分に市丸が蹴った左CKはゴールキックへ変わり、65分に伊藤のパスを受けた和田が巧みな切り返しから入れた左クロスも小川のクリアに遭うと、67分には一挙に4枚替え。GKの阿部航斗(2年・アルビレックス新潟U-18)、麻田将吾(1年・京都サンガU-18)、大里優斗(2年・鹿島アントラーズユース)、長沼洋一(2年・サンフレッチェ広島ユース)をピッチへ解き放ち、迎える最終盤の時間帯。 68分は高校選抜に好チャンス。中央をドリブルで運んだ澤田がそのまま放った30mミドルは、入ったばかりの阿部がファインセーブで応酬。アディショナルタイムへ突入した70+3分にはJリーグ選抜にセットプレーのチャンス。中央左寄り、ゴールまで約25mの距離で獲得したFKを和田がゴール左スミの枠内へ飛ばすと、脇野はファインセーブで掻き出し、詰めた大里のシュートは枠の右へ。双方に訪れた好機にもスコアは変わりません。 意地のゴールは終了間際の70+4分。色摩のドリブルで獲得した右CK。堂安が丁寧に蹴ったボールは中央へ鋭く飛び込み、突っ込んだ藤谷がヘディングで叩き付けたボールは、ゴール左スミへ弾み込みます。昨年の”ネクジェネ”も経験している神戸の槍が頭で魅せてJリーグ選抜も一矢を報いたものの、直後にピッチへ鳴り響いたタイムアップのホイッスル。「こういう大事なゲームで勝ちを収められたことは凄く良かったと思います。その中でも良かった点、改善点がいくつか見られたので、ヤングフェスティバル、ドイツと繋がっていく中で、ドイツへ良い形で乗り込めるように、チームとして改善点を克服しながらプラス思考で頑張っていきたいと思います」とキャプテンの鈴木も話した高校選抜が、2年連続でJリーグ選抜を撃破する結果となりました。 個人的にはお互いにもっと魅せて欲しかったなという印象が残りました。Jリーグ選抜は完全な即席チームであり、高校選抜もドイツ遠征に向けて数少ない”チーム”として実戦経験を積める場であるということは重々承知していますが、それでも1万人を超える観衆の前でプレーする機会というのは、高校年代の選手にとってはそうそうない経験であり、そういう環境の中で自身をアピールする姿勢がもっとあっても良かったのかなと。Jユースカップや高校選手権の取材を通じて、彼らが有する本来の実力は十分に理解しているつもりだったからこそ、この日の観衆の前でそのポテンシャルを遺憾なく披露してもらいたかったなという気持ちは拭えません。ただ、彼らのこれからに無限の可能性が広がっているのも間違いのない事実であり、この”午前中”を戦った彼らの中から何人もの選手が数年後、”午後”の舞台に立っていることを強く期待したいと思います。        土屋

欧州各国弐部事情~セリエBの場合・201…

毎年自分の勉強も兼ねて調べている(そんなんばっかですけど) 欧州各国弐部事情。 今シーズンもここから佳境に差し掛かっていく欧州各国の二部リーグに スポットを当てて不定期にご紹介していきたいと思います。 第1回目の今回はイタリア・セリエBについてです。 レギュレーションは1位と2位が自動昇格で、 基本的には3位から8位までが昇格プレーオフに進出。 ただし、3位と4位の勝ち点差が9ポイント以上あった場合には 3位のチームが自動昇格。 また、4位から8位のチームに関しては 3位のチームと勝ち点差が14ポイント以内に 入っているチームのみが昇格プレーオフに進出という 少し変わったレギュレーションに昨シーズンから変更となりました。 現在は27試合を消化しており(2チームが1試合未消化)、 首位は52ポイントのカルピ。 2位は48ポイントのボローニャで、3位は45ポイントのアヴェッリーノ。 以下、リヴォルノとヴィチェンツァが43ポイントで追走し、 41ポイントのフロジノーネ、39ポイントのスペツィア、 37ポイントのヴィルトゥス・ランチャーノまでが 昇格プレーオフ圏内に入っています。 堂々首位を快走するカルピは1909年の創立以降、 一度もセリエAを経験していないクラブ。 8シーズンのセリエD(4部相当)、 3シーズンのレガ・プロ・セコンダ・ディヴィジオーネ(3部相当)を経て、 昨シーズンは昇格してきたセリエBに見事12位で残留。 迎えた今シーズンは10節で初めて首位に立つと、 それからはほとんどの節で順位表の一番上をキープ。 監督は今シーズンから就任した御年60歳のファブリツィオ・カストーリ。 チームを牽引しているのは13ゴールで得点ランク4位タイに付ける ナイジェリア人ストライカーのジェリー・ウチェ・ムバコグ。 106年目にして初めてのトップディビジョン昇格は果たせるでしょうか。 2位は6シーズンのセリエA生活から 今シーズンセリエBに戻ってきたボローニャ。 いきなり3戦未勝利と開幕ダッシュには失敗したものの、 現在は8試合負けなしで一気に2位まで浮上。 元ウルグアイ代表で弱冠40歳の ルイス・ディエゴ・ロペス監督に率いられ、 1年でのセリエA復帰を狙います。 中盤にはブラジルの年代別代表経験もあるマトゥザレムや 2010年と2014年のW杯に出場した ウルグアイ代表のディエゴ・ペレスがいますが、 後者はここまでわずか2試合の出場にとどまっています。 3位は1912年創立のアヴェッリーノ。 1980年代はセリエAに在籍していましたが、 徐々に実力を落として、一時はセリエDまで下降。 4シーズンぶりにセリエBへ帰ってきた昨シーズンを11位で終えると、 今シーズンは自動昇格を狙える位置で奮闘しています。 なお、現在得点ランク首位タイの14ゴールを挙げている ルイジ・カスタルドはセリエC2でキャリアをスタートさせた32歳の叩き上げ。 自身初のトップディビジョン挑戦に照準を合わせていることでしょう。 4位のリヴォルノはボローニャ同様に降格組。 7節以降は昇格プレーオフ圏内に入り続けており、 目指すは当然セリエAへの返り咲き。 5位のヴィチェンツァは90年代中盤まで セリエAでも中位に食い込むなど存在感を発揮していましたが、 昨シーズンはレガ・プロ・セコンダ・ディヴィジオーネに所属。 1年で何とか復帰したセリエBでは開幕から低空飛行が続いていたものの、 ここに来ての5連勝で一気に浮上してきています。 6位のフロジノーネもセリエA未経験クラブ。 ここでの特記事項は監督のロベルト・ステッローネ。 37歳という年齢の若さも目を引きますが、 2003-2004シーズンにはレッジーナで中村俊輔と、 2006-2007シーズンから2シーズンはトリノで大黒将志と共にプレー。 ある意味で日本との関係性が深い監督と言っていいでしょう。 7位のスペツィアもフロジノーネと同じくセリエAは未体験ゾーン。 2007-2008シーズンに破産してセリエDへの降格を経験するも、 着々とカテゴリーを上げて、再びセリエBの舞台まで。 こちらは年明け5試合未勝利が続いていた中で 前節はようやく新年初勝利をゲット。 クロアチア国籍で現役時代に代表歴もあるネナド・ビエリツァ監督の元で 新たな扉を開くことはできるでしょうか。 昇格プレーオフ圏内ギリギリの8位に付けているのは ヴィルトゥス・ランチャーノ。 あまり耳慣れないチームですが、 1924年の設立以降は3部や4部を主戦場に置いていた中で、 2012-13シーズンに初めてセリエBへ昇格すると、 18位、10位と順位を上げて今シーズンはセリエBも3季目に突入。 35歳で在籍7年目のDFフェデリコ・アメンタは アヴェッリーノのカスタルド同様に セリエAでのプレー経験はなし。 重鎮に初のトップディビジョンでの景色を見せてあげたい気もします。 その他のクラブを眺めてみると、 2度の経営破綻を経て、久々のセリエBとなる10位のペルージャには ギジェルモ・ジャコマッツィとロドリゴ・タッディの名前が! 11位のテルナーナでは元ブルガリア代表のヴァレリ・ボジノフ、 12位のバーリでは10クラブを渡り歩いたマッシモ・ドナ-ティ、 19位に沈むブレシアでは ロベルト・バッジョやグアルディオラとも一緒にプレーしたアンドレア・カラッチョロも ベテラン戦士として頑張っているようです。 次回はいつになるかわかりませんが(笑)、 イングランドかスペインあたりの弐部事情を お届けできればと思っています。 土屋

第2回マン毛全剃りデスマッチ!生放送でパ…

2/27 0:00~2:55 パラダイステレビHD(Ch.946)

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